「ボタニックベアガーデン」は、展示温室の中を好奇心いっぱいの目つきで覗き見るクマのオブジェがとてもかわいい庭園で、ソウル植物園のメインランドマークです。
ノ・ドンシク作家の寄贈作品である「タンポポの胞子になって」「ビッグなボタニックベア」「SEOUL BOTANIC PARK」などが設置されています。
特に、大きなクマと小さなクマが建物の中を覗き見る姿はソウル植物園のシンボルとして定着し、訪れた人々が同じポーズで写真を撮るなど人気フォトゾーンになっています。
季節の花の最も美しい瞬間をご覧いただけるテーマフォトゾーン、クリスマスや春祭りのような特別イベントに合わせて飾りつけをするなど、季節ごとに新しい姿が楽しめます。